蒼穹ガーデン

強風吹きすさぶ15階でのガーデン生活
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オフシーズンのスタート

久々の更新。夏の間いろいろとあって世話も満足にできないまま秋に突入。
例年通り咲いた子、全くダメだった子といろいろですが全般的に不調なシーズンでした。
気候が変だったのかサボりすぎたのか(^_^;)
というわけでオフシーズン突入です。

久しぶりに久留米緑化センターへ。TAIYOU Greenさんは今年はデルバールのバラを多種揃えてました。最近雑誌等で紹介が多いので増やして見ましたとの事。
確かに雑誌では見たことあるものの現物を見るのは初めてな品種がチラホラと。
しかしながら目についたのはパープルアイスバーグ(=バーガンディアイスバーグ)。
去年某大手園芸店で見た苗は4500円もしたのに、ここのお値段は1500円。しかも園芸祭り期間中ということでバラ全品2割引き。
なんという事でしょう、今日はバラ苗を買わないつもりだったのに、いつの間にかレジに向かっているではないですか。
後はバラに関してはいつもどおりという感じ。近くに田主丸という一大バラ苗生産地が控えてるんだし、もっとバラに力を入れるお店が増えるといいのですが…
道の駅で大量の野菜を買い込んでからお昼に。キーマカレーうどんは美味しいけど量がもう少し欲しいところ。
後は欲しかった小さめの紫式部を手に入れて帰還。もう少し近いといいんだけどなぁ。
薔薇 【Rose】 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する

やっぱり魅力的なフランシーヌ・オースチン

 フランシーヌ・オースチンフランシーヌ・オースチンのポンポン咲きの花はやっぱり可愛いですね。
思えばこの薔薇が我が家に来てからもう十数年。最初は細くて育つかどうか分からないような『新苗』というにはあまりにもか細い、爪楊枝のような挿し穂状態だったのに、今や我が家でも古株の筆頭になってしまいました。
(この苗の描写でどこから買ったか判る人も少なくないはず)
花も小さく可愛い感じです、が、小さな狭い場所で育てるのは無理。
シュートがゴイゴイと伸びて、その先に花をつけるタイプですから、冬の選定でかなりの強剪定をしてもこじんまりと小さくは収まってくれません。
ハァ。

フランシーヌ・オースチン 
(ER) Francine Austin 
David Austin 1988年
薔薇 【Rose】 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する

ズッキーニは女系家族

ズッキーニここ数年、ぼちぼちと野菜も育ててます。今年はズッキーニに初挑戦です。
植えたのはグリーンエッグとゴールディー、どちらのつるなし品種で小型の卵型。
これならそれほど大きくならずにうちでもやっていけるかなという目論見でした。
5月初旬より花が付き始め…
しかしいまのところちゃんと収穫できたのは1個づつ。
見ての通り、昨日今日と雌花が咲いています。雌花はたくさん咲いているんです、それこそ数日に一花開花ぐらいのペースで。
ちゃんと収穫できない理由はひとつ、受粉できない。
ともかく雄花が咲かない、咲いても雌花の開花とずれている。雌花と雄花が一日交代で連続して咲いたときはさすがに説教したくなります。
2種類植えているのでそれでもいままで2個受粉できましたが、ひとつだけなら完全にアウトだったところ。
次々に雌花が咲いてくれるのは非常にいいのですが、同じくらい雄花も咲いてくれないと意味が無い。
写真のグリーンエッグも付いてるのはみんな雌花で、雄花はいま一輪の蕾もありません。
うーん、来年はもっとたくさん植えろってことでしょうか(^_^;)
ちなみに受粉できないと2cm〜3cmの玉のまま大きくならないのですが、これはこれで食感も良く美味しかったりします。

その他 【etc.】 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する

深紅のバラ:オマージュ・ア・バルバラ

そろそろ薔薇のピークは終了です。この後は少しずつ咲き続けはしますが、いろいろな種類の花が一斉に開くという感じにはなかなかなりません。伸びたシュートも短く選定されて次の開花に備えます。

オマージュ・ア・バルバラそういう最後の時期になっていまだ満開なのは深紅のオマージュ・ア・バルバラ
花が長持ちでかつ花付きがよくて、長々と楽しめる良い薔薇です。
花自体は中輪。決して小さくはありません。でも樹形はわりとコンパクト。花枝が伸び過ぎないところがいいですね。
初心者にもお薦めできる薔薇の一つです。

オマージュ・ア・バルバラ
Hommage a Barbara 
Delbard 2004年
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紫陽花の色変化

すっかり梅雨の天気が続いています。梅雨といえば紫陽花。
一昨年に小さな鉢植えで買った薄青の山紫陽花(名前不明)が、去年はもう大きくなりまくって困惑。
バッサリと株分けして今年は2鉢にしたのですが…

山紫陽花こちらはもともと植わっていた土をメインに余ってた草木用の土を追加して植えたもの。
去年通りの色で咲いています。
白からほんのりと青がのった上品な色。
今年もいい感じ。


山紫陽花こちらは似ても似つかぬ濃い色で咲きました。
用土がなくて、薔薇の植え替え時に出た古い土を再生して使用。ですからアルカリ性のうえかなりの栄養過多な土。
うーん、これ2つ並べても同じ品種とは誰も思いません。かなり赤っぽい花が咲いてきたので酸性の水を与えることでかなり青に戻してますが、それでもかなり紫です。それも濃い。 

そもそも紫陽花の色はアルミニウムの吸収量で変わるわけで、アルカリ性だとアルミニウムの吸収が阻害されて赤くなるはず。でももともと白に近い=アントシアニンが少ない花なんだからうっすらピンクになりそうなものです。 
ところが実際にはかなり発色している。ってことは花自体が合成してる補助色素が多すぎるって事?
うーん、紫陽花の色って深いです。
とりあえず今年の植替えは薔薇の古土を使うのはやめよう。
草花 【Others】 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する